社員インタビュー
INTERVIEW

- コーポレートバックオフィス
/2023年新卒入社
⼈との絆が変えた、私の働く意味
水谷 優月
MENU
INTERVIEW
東名社員の人生を見る!!
子供の時の情熱を、社会に出た瞬間に
手放してしまうのは、
あまりにももったいない。
夢は「見るもの」じゃなく、
「実現するもの」へと変えていける。
東名には、あなたの想いをかたちにする
ステージがあります。
上場企業らしい安定した基盤。
年次や経験に関係なく、挑戦できる風土。
そして、誰よりもあなたを見てくれる
経営層と仲間たちがいる。
昨日までの夢を、今日の挑戦に。
未来の自分に、胸を張れる選択を。
さあ、夢の続きを見よう。ここから、共に。
暴れん坊だった私が、ひとりぼっちになって知った
変わる勇気
⼦供の頃の私は、本当に「ジャイアン」だったんです(笑)
とにかく暴れん坊で、⾃分が中⼼にいないと落ち着かないタイプ。両親は、⼿を焼いたそうです。
幼稚園に⼊ると、K-POPに夢中に。アイドルになることを夢⾒て、家ではいつも歌ったり踊ったりしていました。「⾃分が⼀番輝いていたい」という気持ちがずっと⼼の中にあったんだと思います。
そんな私が変わったのは、⼩学⽣のとき。⾃⼰中⼼的な⾔動を続けすぎて、ついに友達から「もうついていけない」と⾒放されてしまって。気づいたらひとりぼっちになっていたんです。あのときの寂しさは、今でも忘れられません。そこから少しずつ⾃分を⾒つめ直すようになりました。
その後も、友達とぶつかることはありましたが、そのたびに考え、反省し、だんだんとまるくなっていったんです。最近では逆に「まるくなりすぎ」と⾔われるくらい(笑)
今の私があるのは、あの寂しさがあったからこそ。たとえ失敗しても、そのたびに変わっていける勇気と柔軟さを得られたと思います。
⾏事に燃えた学⽣時代。“誰と働くか”が私の就活軸になった理由
学⽣時代、⼀番熱中していたのは学校⾏事です。体育祭、⽂化祭、どんなイベントでも、とにかく全⼒で参加。Tシャツを作ったり、旗をつくったり、応援団に⼊って太⿎をたたいたり。本番が近づくと毎⽇居残りして準備していました。
⾏事が終わった後、クラスの雰囲気が変わるんですよね。バラバラだった関係が、まるで⼀つのチームになるような。そんな感覚がすごく好きで、毎回やってよかったって思えたんです。
“団結して⼀つの⽬標に向かうこと”に喜びを感じていたあの頃の経験から、⼀緒に頑張る「⼈」の⼤切さに気づきました。就職活動でも、仕事内容よりも社⾵や⼈の雰囲気に注⽬していました。
そして出会ったのが東名。「何をするかより誰と働くか」というメッセージに共感したんです。⾯接も、まるでおしゃべりしているような感覚でリラックスして話せて、きちんと⾃分を⾒てもらえている感じがしたんです。⾯接官の柔らかい雰囲気
や、⾃然な会話のなかで「ここなら⾃分らしく頑張れる」と思いました。
“友達と⼀緒に頑張ること”に楽しさを感じていた私にとって、東名はまさに理想の“チーム”だったんです。
⽀え合うあたたかさの中で育つ今。“無理せず頑張る”を⾃分らしさに
⼊社当初の私は、経理という責任ある仕事に不安しかありませんでした。お⾦を扱うプレッシャー、確認の多さ、間違えられない緊張感…。
それでも前に進めたのは、周りの先輩たちの⽀えがあったから。わからないことを質問すると、どんなに忙しくても丁寧に教えてくださって、そのあたたかさに何度も救われました。何か不安になるたびに「聞く‧メモする‧確認する」を徹底して、少しずつ仕事を覚えていったことで、当初の不安感もだんだんと和らいでいきました。
また、経理という仕事柄、部署を問わずさまざまな社員とコミュニケーションをとる機会があります。みなさん気さくで、仕事を通じた⼈間関係が広がっていくことも楽しいです。
今では、後輩に教える⽴場にもなり、「ちゃんと伝える責任」を感じています。先輩から受け取った優しさを、次は後輩へ渡していく番です。
実は過去に、頑張りたい気持ちが先⾛り過ぎて、体調を崩したこともあります。だからこそ、今の⽬標は“無理しすぎずに頑張ること”。⾃分のことも、仲間のことも⼤切にして、健康に、⻑く、誠実に続けていきたいと思っています。
かつては、⾃分が⽬⽴つことに夢中だった私が、 今はチームの中で誰かの⼒になれることを誇りに思っています。 ⼦どもの頃に憧れたアイドルとは少しステージが違うけれど「笑顔で輝く⼤⼈」には、少しずつ近づけている気がします。
みなさんも、説明会に参加するなど多くの企業と出会い、⾃分に合う環境をじっくり探してみてくださいね!